幼児期の大切さ
Posted at 08/06/22 PermaLink»
発達障害の赤ちゃんや子供たちは、あやしても泣き止まない・触られるのを嫌がるなど親にとっては育てにくいと思っていることがよくあるそうです。
親との愛着が作りにくい為に、子供は必要ないのではないと感じて、親は育て方に不安を感じたり自信をなくしてしまったりすることが多いそうです。
そんな時は発達相談や専門家などを尋ねて相談してみてはいかがでしょうか?
1人で抱え込まずに相談してみましょう。いいアドバイスがあると思いますよ。
専門家や発達相談では発達の状況を把握して、子供にはどんな支援や援助が必要かを親と一緒に考えて行くそうです。
ので、一番子供にとっていい方法を探してみてはいかがでしょうか?
特に幼児期は人との信頼関係、人格などの基礎を培う大切な時期ですから
もし発達上の問題があるならば早期に発見して対応していく事が大切になります。
出来れば集団生活に入るまでに、食事・着脱・歯磨き・排泄や生活のリズムを整えたり、また社会的なルールなども少し教えていった方がいいかもしれません。
発達障害・軽度発達障害の子供に1つの事を教えるのに根気と時間が掛かります、遠回りして遠回りしてやっと出来ることもあります。でも、最後まであきらめない事を教えるのにも勉強です。 少しでも成長できれば親としてはうれしいですよね。
子供に合わせて、あせらず、ゆつくり がんばりましょ。