誉めることが大切
Posted at 08/06/21 PermaLink»
子供との関わりは、健常児も発達障害にも言える事ですが。
「真剣に話を聞いてあげる」、「秘密を守る」「約束を守る」とか他にも色々ありますが。
発達障害、軽度発達障害の子供たちは、出来ないことばかりが目立ってしまい自分でも自信をなくしてしまい、子供たちは自尊心が傷ついて、自己評価も低くなりがちです。
軽度発達障害の子供たちは、やる気があって、一生懸命頑張っていても出来ないことなどがあります。
周りにいる人が、きちんとした発達障害・軽度発達障害を理解せずに声をかけた一言が子供たちを追い詰める事もある為
「出来ない所もあるけれど、こんなところは上手だよ」とか「こんな点があなたのいい所なんだよ」って言うふうに声をかけてあげたり、今頑張っていることを誉めたり、誉めるタイミングはしている最中か直後が良いと言われています。
出来ないからと言って、命令したり、押え付けてでも出来ないので、出来ない難しそうな所だけを手伝ってあげたりして、手伝ってもらったけれどできたと言う達成感を味合わせてください。出来ないからと言って全てやってしまっうのは逆効果になりますのでくれぐれも注意してください。
また、やる気を起こすにはその子供が少し頑張ればできる問題などを出して、十分に誉めてあげるとがんばろとかやる気が出てくるのでいいかもしれません。
子供たちが傷つかずに意欲的に毎日を過ごせるようになるには、発達障害・軽度発達障害の正しい理解と関わりが大切ですね。