発達性強調運動障害(MR)
Posted at 08/06/09 PermaLink»
発達性強調運動障害(MR)って、聞きなれないですよね。
その中でも2つに分かれます
粗大運動と微細運動になります。
粗大運動は全身運動で走るなどの運動の困難
微細運動は細かい運動のことで手先の器用さを要求される
この障害は、手や足の麻痺はないが、すごく不器用であったり、歩き方やハイハイなどぎこちなかったり
生活に困難がでます。例えば、体育が苦手だったり、字が苦手だったり、することが遅かったり(作業が遅い)
自分で他の人よりできないと認識出来る為に、本人もやる気が出なかったり自身をなくしてしまいます。
まわりからも出来ていないと分かってしまい、2次障害でいじめやからかわれたり標的になってしまいます。
周りの人がこの障害に理解を示して頑張っていることを誉めてあげるなどの拝領が必要です。
私の知っているお子さんでも、頑張っても出来ない運動があって体育が嫌になってしまい、友達にからかわれて
学校に行くのが嫌になってしまい、暫くすると登校拒否になってしまった。
子供の世界は残酷なので、思ったまんまを言ったりするからね。
家庭や学校との連携で障害の子供たちをフォローしてあげないと(でも、隠れた所でしたりするから分かりにくいのかも)
今は、体育教室などもあるために(家庭教師もあるそうです)通わせている方もいらっしゃるそうですよ。