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軽度発達障害はいつ分かる?
Posted at 08/06/07 PermaLink»
軽度発達障害と発達障害は、就学前の健康診断・小学校に入ってから分かることが多いそうです。
就学前検診で見つかり、病院に行って検査をして軽度発達障害と発達障害と分かるケースと入学式が終わって
暫くしてから、少し問題が発生して病院に行って分かるケースもあるそうです。
この頃の診断で多いのはADHD(注意欠陥、多動性障害)や広汎性発達障害
勉強が始まって、友達関係の広がると学習障害・アスペルガー症候郡障害の診断が下ることが多いそうです。
ADHD・学習障害・広汎性発達障害・アスペルガー症候郡障害について少しお話しましょう。
まず、ADHD(注意欠陥多動性障害)タイプとは
注意力・衝動性・多動性という3つの行動が自分でコントロールできない障害です。
考えずに行動してしまったり、おちつきがなく(ウロウロ、キョロキョロ)授業に集中できない、些細なミスをしやすい、
忘れっぽい。また、多弁で物の管理が出来ないなどの特徴もあります。
訓練すれば少し自分でコントロールできるようになることもあるそうですが小学校高学年位までは難しいそうです。
しかし、ADHDは薬物療法もあるので1度専門の先生にご相談してみてくさだい。
余談ですが今治療薬でリタリンというのが多く使われていますがアメリカやヨーロッパで治験薬として認証されているのが
あるそうです。期待したいですね
この他ADHDの中にADD(注意欠陥障害)タイプがあります。
このタイプは、多動性・衝動性が目立たず学校でもADHD(注意欠陥多動性障害)タイプの様に問題視されにくく
出来なくても努力が足りないなど言われ続けるケースがあるので注意しておきましょう。
学習障害(LD)タイプとは
全般的な遅れはなないものの、「聞く」・「話す」・「読む」・「書く」・「計算する」・「推論」するといった
能力の中で特定のものが習得と使用に困難がある状態です。
幼児期では発達は順調だけれど、言葉が遅れている、手指が不器用、体の動きがぎこちない といった特徴が現れる。
例えば 数の概念が分からない。
文章問題を解くのが難しい。
指示の理解が難しい。
コミュニケーションの遅れが目立つ。
運動能力の遅れが目立つ。
友達ができにくい などが挙げられる。
広汎性発達障害(PDD)タイプとは
知的障害を伴った自閉症だそうです。
対人との関係が薄く社会性の発達がわるい、コミュニケーション障害、想像力の障害があり(想像して行動するのが不得意)
、興味などが限られ強いこだわりがあり、反復行動がみえるなどの特徴を3歳以前からある人の事
その人によって差はあるんですが他の人と感情の共有がしにくく、他人がどう思っているかを思うことが難しい。
人に合わせることやりとりも苦手な為集団で行動するのが難しく、友達も出来にくい。場面や変化によっては周囲を困惑させることもある。
アスペルガー症候郡タイプとは
知的な発達の遅れ・言葉の発達が遅れていなく、対人関係の事意外は、ある程度の適応能力をもっている。
「かわってる」と言われるかも知れませんが周囲の理解などがあれば成長していく事は可能です。
少しでも「おゃ?」と思ったら専門家・または小児科など病院におでかけください。