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軽度発達障害

Posted at 08/06/03

軽度発達障害って最近耳にすることってありませんか。
でも、軽度発達障害という用語は心理、医学、教育では正式に定められていないんですって。
でも、日本ではここ何年かでよく使用されているそう・・


軽度発達障害大きく分けて4つあります。

(1)高機能広汎性発達障害

    1.高機能自閉症
    2.広汎性発達障害
    3.アスペルガー症障害

(2)特異的発達障害

    1.学習障害
    2.発達性言語障害
    3.発達性強調運動障害

(3)注意欠陥、多動性障害

(4)境界知能(軽度知能障害)

軽度発達障害は、知能障害がなく、偏り歪みの問題が中心となっていて「軽度」とつくので発達障害が軽い
ということではないんです。


その中の学習障害とは、聞く、話す、読む、書く、計算する、推論することの中で1つ以上の障害のこと。

発達性言語障害とは、聞く、話す。

発達性強調運動障害とは、身体運動の困難を示す。その中でも、粗大運動と微細運動とにわかれます。
粗大運動とは、全身運動で走るなどの運動の困難 微細運動とは、細かい運動のことで手先の器用さを要求される
ものが困難。

境界知能(軽度知能障害)とは、知能指数がIQ71?84の、子供で(境界線、グレゾーン)と呼ばれています。
遅れているか正常範囲どちらか言えない状態です。だいたいは問題ないのですが、時として問題な行動が見られるため
特別に配慮が必要になります。

軽度発達障害は普通クラスで6%位1クラスに1?2人いるとされていますが「変なやつ」「さぼっている」
などと誤解されてイジメの対象になったり、不登校になったりすることが多いみたい。

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